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東京出張 2 宿泊編

宿泊で感じたことのメモです


1日目

夜行バス

平日ど真ん中の水曜だったせいか、お客が少なくてよかったです

3列独立シートでしたが、それでもシートを倒して寝ると狭いので、貴重品とパソコン以外はトランクに入れたほうがよいですね

いつもソフトカバーのリュックで旅行していて、パソコンを入れたリュックをバスのトランクに入れるのは危険なのでパソコンは取り出すべし

早朝にバスタ新宿へ到着し、ネットカフェのマンボーで仮眠しました

マンボーを選んだのは無料でシャワーを使えるからです

最初訪れたマンボー本店はフラットシートが満員だったので諦めました、大人気ですね

次に行ったマンボー新宿高島屋横店は分かりづらい場所にあるせいか、空いてました



2日目

1泊1980円ホテルTokyo

↑こういう名前のホテルです(笑)

JR山手線鶯谷駅の近く

翌朝、ラッシュが嫌でホテルから用務先の東京駅近くまで歩きましたが1時間くらいでした

比較的できたばかりなのか、綺麗です

山手線近辺だと一番安いレベルではないかと思います、普通のゲストハウスやカプセルホテルだと3000円前後はするかと

その代わりアメニティは自分で用意もしくはフロントで購入する必要があります

歯ブラシ、フェイスタオル、スリッパ、ハンガーは無料であります、あと共用スペースに無料で使えるドライヤーもあります

ホテル内で過ごす服と、石鹸・シャンプー等は用意しておいたほうがいいです

シャワーは無料で、バスタブは有料です

寝るスペースはゲストハウスとカプセルホテルの中間のような印象です

カプセルホテルほど密閉性がないのでその分騒音は聞こえやすいですが、寝るスペースの広さはカプセルホテルより、やや広めです

長期滞在も想定しているのか、寝るスペースの横にとても広い鍵付きロッカーがあります

ただこれは逆にあまりよくない点なのですが、寝るスペース横にロッカーがあるので、寝ていると他の宿泊者がそれぞれのロッカーをガサガサする音がよく聞こえます

カプセルホテル同様、男性では遠慮なく騒音を出す客が多いのでデリケートな私は耳栓が必須です(笑)


3日目

ファーストイン立川

立川のカプセルホテルで1泊2100円でした、値段相応の古さですが、耐えられないほどではありません

立川駅のすぐ近くにあります

ここもアメニティは自分で用意するか、フロントで購入する必要があります

ハンガー、スリッパ、館内着は無料でありました

シャワーも無料、ドライヤーはフロントで無料で借りられます

タオル、歯ブラシ、石鹸・シャンプー等は用意しておいたほうがいいです

ここもロッカーは寝るスペース横にあり、騒音がよく聞こえます


4日目

カプセルホテル ノーブル

千葉駅近くのカプセルホテルですが、風俗街近辺にあり、場所が少しわかりづらかったせいで、風俗街をウロウロしました

12時間滞在コース2160円、安いわりに普通のカプセルホテルでコスパ高め、土曜だったせいか満員でした

アメニティは無料で用意されてますし、大浴場もあります

ロッカーと寝るスペースが離れているのも騒音的にはいいです




カプセルホテルを自分的に快適に過ごすコツはできれば早めに到着して、混みだす前にシャワーを使うことです

チェックインしたら、ロッカーに荷物を入れて着替えます

歯ブラシ、洗面用具を持ってシャワーへ直行(シャワー室に貴重品ロッカーがあるとわかっているならスマホと充電器も持っていっていいと思います、なおカプセルホテル内の販売物は高いので買うことはもちろんしません、つまり財布は不要)

シャワーが終わったら、ロッカーへ戻り、スマホと充電器を取り出し、寝るスペースへ

こうすることで最小限の動きでカプセルホテル内を過ごせます

以上、誰の参考にもならないカプセルホテル利用のコツでした(笑)

あ、書き忘れましたが耳栓も必須

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