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マッチングアプリという残酷な世界 2

マッチングアプリのメリットは前回も書きましたが、めちゃくちゃ効率的に出会えることだと思います

やろうと思えば毎週末、いろんな人と出会って話してみるということができます

会ってもイマイチだと思ったら関係を終了しやすいってのは本当に楽です



私は、友人や職場の知人、特にベテラン女性の方から誰か紹介しようかと声をかけられたりすることがあります

上司には気を使いませんが、ベテラン女性には普段気を使っていますので(笑)

ベテラン女性とはうまくコミュニケーションとらないと仕事がやりづらいですからね

でも紹介は全てやんわり断ってます

しがらみがほんとに嫌なんで

そもそも紹介でうまくいくことってめったになくないですか?

まず相手が好みのタイプかすらわからないのに、その後進展する可能性なんてすごく小さいです

マッチングアプリの効率性や気楽さを考えたら、もう合コンや紹介なんてめんどくさすぎてやってられません

合コンはそれなりに飲み会費用もかかりますしね

マッチングアプリからの出会いだと最初はお茶やランチにすると費用は抑えることができます


ちなみに街コンやパーティー形式のものは、特に男性側は費用も高いわりにマッチング率も高くなく、マッチングアプリに比べて効率が悪いと個人的には思います

ただ主催会社がセッティングしてくれていきなりリアルで対面できるため、マッチングアプリの利用が不安な人や異性を選ぶ際に外見が最重要の人は適しているかもしれません

自身が外見が優れている人や出会い頭の会話が上手な人はうまくいきやすいでしょう



マッチングアプリで恋人ができた人はだいたい開始から平均4、5か月くらいというデータがあるそうです

それは私の体験的に納得できる数字です


活動頻度にもよりますが、標準的なスペックがあれば3か月~6か月程度の活動で10人以上の異性と実際にリアルで会うことができると思います

事前に顔写真や職業・収入、離婚歴や子の有無、生活スタイルなどの表面的な情報は自分の基準を満たして会っているわけで、リアルで会うと期待以下の場合も期待以上の場合ももちろんありますが、10人くらいそういう異性と会えば、一人くらいは付き合いまで進展するか、もしくは付き合ってもいいかなくらいの人には出会うわけです

私も実際に付き合いまで進展したことがあります

もし私が恋愛や結婚よりセミリタイアの方が優先順位が高くなければ、つまりセミリタイアを許容してくれそうな人に限定しなければ3か月に一回くらいはお付き合い可能だと思われる人に出会ってきました

私がモテるということでなく、マッチングアプリの仕組みはそれほど効率的だと言いたいのです



でも長期間アプリを観察しているととても長い間活動している人も見受けられます

これほど効率的なアプリの仕組みで積極的に活動しているにも関わらず、とくに実際会う段階までもほとんどいかない人は自分のスペックに対して相手に求めるものが高すぎるんではないかと思います

市場原理ですね

実際アプリを使っていくと自分や相手のプロフィールが商品のように思えてきます

特に男性側だとそう感じます

というのはマッチングのためのアプローチでは男性側が女性側にいいねを送るパタンが多く、いいねを送っているうちに、どのくらいのスペックの異性であればマッチングするかわかってくるんです

いいねをいくら送ってもマッチングしない男性や、まったく自分の基準に達しない人からしかいいねがもらえない女性は、相手を選ぶ基準が高すぎるのです

経済学を勉強したことがある人はわかると思いますが、まさに供給曲線と需要曲線のグラフそのものの世界です

これを身をもって体験できることはそうありません

自分の市場価格を思い知る残酷な世界です

続きます

コメント

_φ(・_・

ふむふむ。なるほど。
大昔にガラケーで出逢い系はやったことありますが、マッチングアプリは未経験なので勉強になります(笑)
でも、やっぱり有料なんですよね。
ケチケチ脳の今だとデート代すら勿体無いと感じてしまいます(・・;)
もっと昔に知れたら良かったなぁ。

Re: _φ(・_・

> ひで吉さん
無料会員でもメッセージできるアプリもあるみたいですよ。
私は残念ながら使ったことないので、詳しくはわからないですが。
交際費、高いですよね。アプリの月額料金なんて一回のデートで消し飛びます。

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