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セミリタイア後は配当重視の投資がいいのだろうか

今は資産の1/4をインデックスファンドで運用してます

でもここ何年も特に先進国の株価は堅調というか自分には割高に感じられて新興国株のファンド割合が多いというちょっと一般的ではない運用になってます

ただちょっと前の投資時には一番割高でないと思った新興国株が今はまた一番下落してます…うーん自分は投資の才能なさげです

 

今のインデックスファンドに運用替える前は米国の高配当ETF、それより前は金額は少額ですが、米国個別株、中国個別株、日本個別株なども投資してました

いずれもたいした成績ではありません

たぶん株は向いてないし、そこまで好きでもないんだろうなーって思います

 

できるだけ労力はかけたくない

なので今はインデックスファンドの運用になりました

 

外国株インデックスファンドが二重課税を自動で処理してくれるように税制が改正されたのもきっかけです

配当収入は税金を繰り延べる無配当インデックスファンドより理論的には不利だと言われます

外国株の配当収入において、二重課税を外国税額控除でいくらか取り戻すことができたのでその点はインデックスファンドより有利だったんですが、インデックスファンドでも二重課税を回避することができるようになり、メリットはなくなりました

しかもファンド内部で処理してくれるので面倒な確定申告の計算も不要です

 

あと恥ずかしながら国民健康保険料の減免の件で勝手に勘違いしていたことがありました

セミリタイア後は国民健康保険料の減免手続きを予定しています

配当収入がそれなりにあると国民健康保険料の減免が不利になるから無配当のインデックスファンドのほうがいい

もちろん特定口座内で確定申告不要となったり、確定申告しても住民税は申告不要を選択できるようになったことは知っていたのですが

国民健康保険料の減免手続きでは税の申告とは異なりそれらの配当収入もきちんと申告手続きしないといけない

どこかの役所のサイトを見て分離課税も減免手続きの算定には含まれるって書いてあったから勝手にそう勘違いしてました

これはきっと申告した住民税の分離課税の話です

だから配当収入があっても特定口座内で確定申告不要となったり、確定申告しても住民税は申告不要を選択すると国民健康保険料の算定には不利にならないです

 

インデックスファンドに運用を切り替えた理由のもう一つ大きな点として

配当収入が株価や基準価額上昇による資産増加と比べてそこまでメリットを感じなかったんです

配当収入で大きいのは定期収入によるその安心感だと言われます

 

今はまだ働いており、配当収入より大きい労働収入があるのでその安心感を感じるメリットは少ないです

実際、配当を生活費で使うことはないので、配当が証券口座に積みあがるのも株価上昇で資産総額が上がるのも変わらない感じがしました

だからインデックスファンドに変更したのですが、セミリタイアを見据えてやっぱり配当重視にすべきなのかちょっと悩んでます

確かに他の収入が全くないと心細さはありますよね、インデックスファンドを取り崩すのは精神的ちょっとつらいかもしれません、こればかりは自分がどう感じるかセミリタイア後でないとわからないのですが

 

でも繰り返しになりますが、私は個別株について向いてないし、そこまで好きでもないんだろうなーって思います

だから配当重視にする場合、米国では高配当ETFで運用

日本の場合だと日経高配当50とかがありますが、ETF自体は流動性が低いので、それに組み込まれている銘柄を少額ずつ全銘柄購入することを考えてます

コメント

No title

私はセミリタイアしてから配当目的の投資に少しシフトしています。やはり定期的な収入が途絶えるというのは何とも心さみしく感じたからです。

運用の大部分はインデックスファンドですが配当目的の投資は税制の有利な日本株で運用しています。

こればっかりはセミリタイアしてからじゃないとわかりませんでした。

No title

私も投資するなら配当が貰えるタイプの方がいいなと思ってます。
心理的な問題だけだと思いますが、無職になってからの定期収入は嬉しいですし、心と家計のゆとりになると思うんですよね。
配当の分で贅沢したり旅行に行ったり人生を楽しめたら良いなと都合の良いことを妄想しています。

No title

確かに日本株だと配当控除がフル活用できる個別株が税制的にはもっとも有利ですよね。あんまり個別株買うのはむいてないかなと自分は思うのですが、この有利さは大きいです。やはりセミリタイアして定期収入がなくなると心細さを感じるものなんですね~。

No title

確かに家計簿つけてても収支がよければ安心しますもんね。大部分の生活費は別に確保し、株式は多額購入せず、配当は臨時収入のような考えで使うならそんなに無理なく投資できるかもしれませんね。

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