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猫を飼い始める方法

先日、地元の友達が用事があって今私の住んでいる県にやってきたので会ってきました

私は猫好きで、その友達も猫好きなので猫の話で盛り上がりました

その友達は私と同じ年齢、すでに結婚してますが、独身一人暮らしの頃からもう20年近く猫を飼っており、現在も4匹飼っています

会った場所がショッピングモールということもあり、たまたま歩いているとペットショップもあったので寄ったりしました




それから私の職場にも猫好きで有名な人がいて、その人は50歳くらいで独身ですが、一人暮らしで20匹くらい飼っています

大勢の猫と暮らすために中古の一軒家も購入して、猫用にいろいろ家を改修しています

その職場の人とも以前から猫の話はよくしていました


私は特に最近猫を飼いたい気持ちが強くなっている(一時期よりはおさまりました)し、いつかは飼いたいので、猫を飼い始める方法を少しまとめてみたいと思います



ペットショップで購入


ブリーダーから直接購入


保健所、動物愛護センター、NPO法人等の保護猫譲渡会


ネット掲示板の猫の里親募集に応募


リアルな知人のつてで猫をもらう


まず1ペットショップで購入についてです

ブランド猫がほしいなら運よくもらいうける以外、基本は購入になります

でも今はブームなのか、とても高価格ですよね

この前立ち寄ったペットショップはショッピングモールに入っている小規模店で、6匹くらい売られていましたが、一番値段が高かったのは定番のアメリカンショートヘアで30万円でした…高すぎ

あとは猫本体の価格は見かけ上安くしていても、ワクチン代等の安心パックみたいな諸費用を必須にして、そちらを含めた合計金額は高額にしている例もよくあります

全国チェーンのペットショップでは各店舗の販売状況がネットで表示され、実際見てみたい猫を近隣の店舗に移動させることが頼めるショップもありますが、移動が有料の場合もあります

ちなみにホームセンター大手のカインズもペットショップやってますね

ブランド猫だけでなく、雑種を売っているショップも少ないですが、あります

オスよりもメスのほうが値段が少し高いようです、メスは繁殖のため販売者側に確保されがちだからでしょうか

売れ残って生まれた日から日にちが経過するとどんどん値段が下がっていきます

繁殖期である春~夏のほうが市場供給が多く、値段が安くなります

避妊や去勢手術は生まれて1年経たないくらいにするのがいいらしいとのことですが、秋に生まれた猫も次の繁殖期の春くらいには発情してしまいます、生まれて半年で避妊等手術するのはちょっとかわいそうだから、そういう点でももし飼うなら春生まれの猫がよいと知人が言ってました

生まれて間もない頃は他の猫と一緒に過ごしたほうが社交的になり、わがままじゃなくなるとこれも知人が言っていたので生まれてすぐ個別のゲージに移すより、他の猫と一緒の大きなゲージに入れているショップの猫のほうが社交的なようです


2ブリーダーから直接購入についてです

飼いたい特定のブランド猫が決まっている場合はブリーダーから直接購入のほうがいいかもしれません

ブリーダーは同じブランドの猫を複数保有しており、それぞれの猫の性格や特性もペットショップよりは把握しているので、好みの性格など伝えることができます

ただ初めての場合や遠方にブリーダーがあって直接やりとりできない場合、ペットショップに比べて接客態度や評判がわかりづらいので、ブリーダーによりサービスの当たりはずれがあるリスクがあります

あとはブリーダーが近くにない場合は猫実物を直接見ることができない、もしくは見に行くのに交通費がかかる、飼い始めるのに運搬費用がかかるなどのデメリットがあります


3公的機関の譲渡会についてです

どの地域でもだいたい定期的に行われています

譲渡会の場だけでなく、現在保護されている猫を個別に直接見に行けるような機関もあるようです

ただ最近はどの機関も里親になる条件が指定されています

詳しくは機関のサイトに書かれてますが、大きいのは①機関が実施する里親研修会を受講すること②借家の場合は、ペットOKの契約となっていることを書面上、確認できることの2点かなと思います

ちなみに今の私の社宅は規則上、ペット可とも不可とも書かれておらず、猫を飼っている人はいて、会社からも何も言われませんが、書面上の証明は難しいのでもし今飼うなら②にひっかかるなと思いました


4ネット掲示板の猫の里親募集に応募についてです

ネット掲示板でも頻繁に保護猫の里親募集や、飼い猫の子どもの引き取り募集が出ています

ただ募集者によっては条件が厳しく、借家は不可だったり、高齢者は不可だったり、独身は不可だったり(笑)

あとよくあるのが、引き取り後が不安なのか定期的に引き取ったあとの猫の様子の画像を送ってくれることを条件にしている人がいます

また引き取り前や後に飼う家を確認させてくれることなどの条件を出している募集者もいます

心配する気持ちはわかりますが、そこまで干渉されたくないかな~とちょっと思ってしまいますね

あと譲渡会と違うのは実際に猫を飼いたいと応募して事前に猫と対面できなかった場合、気に入らなくても返却できにくいのはもちろんですが、対面できてもいまいち自分が気に入らなかった場合、断りづらそうではあります


5リアルな知人のつてで猫をもらうです

たまたま知人が飼っている猫の子どもが生まれたり、保護猫が見つかった場合というのはあると思いますが、そう多くはないと思います

一方、地域には猫好きの親密なネットワークがあり、保護猫に関してハブになる人がいることをここ最近知りました

保護猫が見つかると情報が入り、ケガなんかしていると自費で動物病院に連れて行き、一時的に自宅で保護し、自前のネットワークで飼い手を探す人たちです

職場の知人もその一人で、最初は自分で飼っていたが、20匹で限界を感じて今は保護猫を見つけても他に飼ってくれる人を探すようにしているとのことです

なので地域で猫好きな人に聞いてみると保護猫ネットワークのハブ的な人が見つかるかもしれません

勘ですが、4の掲示板でも同時に複数の猫の里親募集を出している人がいるので、それはそのハブ的な人たちのような気がします

4の掲示板と同様、猫を飼いたいと申し出た後、猫と対面して気に入らなくても断りづらそうではありますし、4よりも写真等、事前にもらえる猫の情報が少ないかもしれません

保護猫のハブ的な人たちは動物病院とも懇意なので保護猫の治療費は安くしてもらったり、一時的に預かって、飼い手を探してもらえるよう病院にも依頼したりされているみたいです

先進的な自治体ではかなり保護猫の治療費等を負担してくれるが、うちの自治体は全然協力的でないと職場の知人は不満を言われてましたね

動物病院にもよく引き取り募集の掲示がされているとのことなので、ちょっと勇気がいるかもですが、動物病院に問い合わせてみるのもありかもしれません


コメント

No title

20匹も飼う人、すごいですね!
僕は猫好きですが、手間を考えたら1匹で限界かなあ。
僕の希望は里親募集とか、保護猫ですね。
でも小さい子供がいたら不可という条件があって今はほぼ無理ですね。
ああいうのって条件厳しくしすぎですよね、心配してるのかもしれませんが、そのために引き取られる可能性を無くしてると思うと本末転倒な気がします。

Re: No title

> 招き猫の右手さん
20匹飼っている人はどんどん地域の猫を保護していったら、増えていったみたいです(笑)
私もいつかは保護猫を飼いたいですね、子猫でなく、大きくなってて、もらい手がなかなかいないような猫でもいいです。
保護猫はもっと簡単に、喜ばれてもらえると思ってたんですが、最近はなかなか条件厳しいですね。
保護猫カフェなるものも多くなっているらしいです。そこに通うと相性のよい猫も事前にわかるし、運営者との信頼関係も構築されて渡すほうももらうほうも安心してやりとりできるかもしれませんね。

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