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退職後は公共職業訓練を受けてみたい

理由は3つあります

1 スキル獲得

2 失業保険の給付期間延長

3 知人を増やす


1 スキル獲得

せっかく負担なしに受けることができる公共職業訓練なので、役立ち、興味があるスキルを獲得してみたいです

あくまでも目指すのはセミリタイアで、今後もいくぶんかの労働はすることになりそうなので、これからの自由自在な新しい働き方のためのスキルを身につけたいですね


失業給付を受給する期間、本来求職活動をして、ハローワーク職員にチェックを受ける必要がありますが、職業訓練を受けることで実質的に求職活動を代替ならびに延長して給付を受けることができます

私は求職活動は自分のペースでしたいタイプで、職員にチェックされることはあまり好きじゃないと思うので、チェックを受けながらの求職活動より職業訓練のほうがいいなと思います(職業訓練を受ける前の期間に失業給付を受ける場合は求職活動をする必要があると思います)



2 失業保険の給付期間延長

やっぱり多少でも長く給付してもらえるのはありがたいですよね


自分は自己都合退職の予定なんで本来の給付日数は90日かな

その給付期間中に職業訓練を受けると職業訓練終了時まで給付が延長されます

最初はもともとの給付日数に職業訓練の期間の日数が単純にプラスされるのかと思ってましたが、そうではなくて訓練終了時まで(本来の給付期間が職業訓練終了より短い場合です)

だから給付日数の残りぎりぎりに訓練開始をしたほうが日数が長くなります

ただし給付延長の条件として職業訓練の開講日時点で必要な受給日数が残り31日以上ある必要あり(自己都合退職で給付日数が90日の場合)

なので仮に120日間の職業訓練を受けた場合、最長でもらえる給付日数は90-31+120=179日


給付申請手続き=受給資格決定してから給付開始までは自己都合の場合7日の待機期間と3か月の給付制限があるので、もし10月1日に申請すると給付開始は1月8日

たとえば4月1日が開講日の職業訓練を受けるとき、給付日数を最大化するための給付申請手続き日は10月25日(待機期間終わりが10/31、給付制限終わりが1/31、2/1~3/31まで59日間給付)

合ってるかな?

ただし、選考により必ず希望した職業訓練を受けられるかどうかはわからない(併願不可)という点と、給付日数は退職から1年以内までしか支給されない(職業訓練での延長期間を除く)のであまりにも申請手続きを遅らせることはできない点は考慮しておく必要があります

職業訓練は国や県が設置した学校でやっているものと民間に委託されているものがあります

前者は訓練期間も1~2年と長いものが多いが、本格的で厳しそうなイメージ、開講日も4月がほとんど

後者は訓練期間数か月、開講日はさまざまで選べるコースも多いですね




3 知人を増やす

職業訓練は同じ立場の人たちが同じことを一緒にやるので、仲良くなりやすいのではないかと思います

もし自分が知らない地域に引っ越して近くに友人がいない場合、職業訓練で知人を増やすということができたらいいなと思います

コメント

No title

細かく理解してますね。だいたいあってると思います。
開校時点で1/3残ってるのがミソでこれで申請時期が決まってくるんですよね。ハローワークには専用の窓口もあるので聞きながらやればいいと思います。

僕も職業訓練校は行きました。
3か月ほどで短かったですが、終わったあとの延長給付1か月ぶんなんかもあってかなりオトクでした。
その時の知り合い友人ともたまに飲みますよ。
学校にはバイトみたいなのも紹介してもらったりしてかなり使えましたね。

Re: No title

> 招き猫の右手さん
ありがとうございます!あってるのか少し不安でした。
ハローワークには専用の窓口があるんですね~。

延長給付1か月ですか!知りませんでした。ちょっとググってみたら、訓練修了時に残りの給付日数が少なく、就職内定がなかったら延長給付されるみたいですね。

失業給付…手厚すぎ。。1年だけ働いて半年失業給付(+訓練)を繰り返すという生活をしている人も多そうです(笑)

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