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セミリタイア後の労働は1年働いて3年休む

私はセミリタイアしてもそんなに資産に余裕があるわけではないし、多少は労働の必要があります

週に1日、2日働いたり、1年の中で数ヶ月働いたりとパターンはいろいろあると思います

私が考えているのは1年働いて3年休むという労働パターンです

別に3年にこだわりはないので、2年休みかもしれません


私はある資格を持ち、それを仕事にしていますが、この仕事は有期雇用の募集もよくあります

3年や5年の募集が多いですが、1年や年度末までといった募集も多いです(1年や年度末までの募集では労使双方合意で延長の場合が多いです)

これは別にこの資格だけでなく、他の有期雇用の仕事もそうだと思います

地方でも募集がないことはないですが、都会のほうが圧倒的に多いです

私は住む場所に縛りはないので、仕事をする1年は東京に住み、仕事をしない3年は家賃の安い場所に住むと資産の減少を最小限にすることができます

地方の住居の家賃が激安の場合、引っ越し費用等の比較になりますが場合によっては地方の住居は借りっぱなしで、東京では家具付きシェアハウスという手もあります

仕事をするときは都会に住むことで仕事の選択肢も増え、自分に適当な条件の仕事を探しやすいですし、当然地方より給与は高いです


今の資格の仕事をするかわかりませんが、自分的にはこの1年働いて3年休むというのが合ってるかなと思います

1年くらいならだるいなと感じても耐えられると思いますし、嫌な職場なら辞めればいいと思います、そもそも有期雇用の身分で職務への責任を気にする必要はないでしょう

1年働くと失業給付がもらえるというのも大きいです

何度も認められないでしょうが職業訓練と組み合わせると給付期間を延ばせますし

問題があるとすると働いた翌年の国民健康保険料ですね

試算したわけではないですが、1年働いて3年休むパターンの4年分の保険料の総合計は、週に1日、2日働いたり、1年の中で数ヶ月働いたりする場合と比べて高くなりそうな気がします

雇用期間中は健康保険加入と考えると週に1日、2日働くよりはマシなのかな

コメント

No title

1年高い給料で働くなら住民税もあるんでしょうね。

できるなら、非課税限度で働くのがいいんじゃないでしょうか?(基礎控除+給与所得控除+社会保険料控除)

でもこれだと満遍なく働くことになるので長期の休暇はとりにくいですね。

No title

たまに働くセミリタイアって結構居心地いいですよ。
収入がある程度あれば資産減少も防げますし、どうせ短期雇用なら仕事のプレッシャーも大きくはないですからね。
地方といったりきたりは面白いですね、そういう手もありますね。
僕は年間3か月程度だけ働いてます、これだと毎年給与所得控除ぶんだけ働いたりできるので税制的にはかなりオトクです。
1年がっつり働くと翌年の税金社会保険料が上がりますので、その兼ね合いですかね。

リタイア後の労働

リタイア後のことを考えると夢広がりますね。

ひろさん睡眠問題は大丈夫ですか?
細く長く一日数時間のバイトを週5とかで入れるのがリズムは作りやすいと思いますよ。

無理して効率の良い仕事を追求しなくても、安いアルバイトでも月に数万円の副収入があれば余裕でリタイア生活を送れると思いますが?

Re: No title

> クロスパールさん
そうですね、住民税も発生してしまいますね。その場合は免除してた国民年金を追納したりして社会保険料控除を増やし、何とか税額を抑えたりすることも考えてます。
私はあんまり長期の休みを取って旅行等に行くタイプではないから、そこまで気にしないかもしれません。1年働ければ長長期で休みが取れると思うと頑張れそうです(笑)

Re: No title

> 招き猫の右手さん
やっぱり労働はある程度まとまった収入になりますよね。それから自分がどっちのタイプかまだわからないのですが、完全無労働のノンストレス生活より、たまにする有期雇用レベルのストレスはあったほうが幸福度を上げるかもしれないと思っています。

いずれは出稼ぎセミリタイアラーを名乗ろうかと思います(笑)そうですね、やっぱり税金社会保険料ですね、失業給付と差し引きゼロくらいですかね。

Re: リタイア後の労働

> ひで吉さん
睡眠に関して現在、生活習慣改善中です、ご心配ありがとうございます(^^)
確かに午前中に数時間の仕事があればいいなと思いますが、なかなか自分のやりたい、もしくはやってもよさそうな仕事でそういう時間体系のものがなさそうなんですよね。
そこまで収入は重視ではないのですが、内容や職場環境なんかは選り好みしたいです(笑)そういう面でも田舎より都会が選択肢が多いかなと思います。田舎でも好ましい仕事があればその方がいいですね。

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